山口県・錦帯橋バイクで走行の疑いで男を送検

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山口2020.07.22 13:45

山口県岩国市にある国の名勝・錦帯橋をバイクで走行しタイヤ痕を付けたなどとして逮捕された男が、22日送検された。
文化財保護法違反の疑いで送検されたのは、岩国市南岩国町の建設作業員、船橋健太容疑者40歳。警察によると、船橋容疑者は今月17日、国の名勝・錦帯橋をバイクで走り橋板にタイヤ痕を付けるなどした疑いがもたれている。調べに対し容疑を認めていて、「錦帯橋を傷つけ申し訳ないことをした」などと話しているという。警察は今後動機などを詳しく調べる方針だ。岩国市によると橋板550枚のうちおよそ6割の322枚にタイヤ痕が残っていて、市は今後、文化庁と協議しながら修復作業に取りかかる方針。

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