【新型コロナ】山口県内の離職者は394人

この記事をシェア

  • LINE
山口2020.06.30 18:13

 新型コロナウイルスの感染拡大などによる影響で、山口県内の事業所による解雇や雇止めで職を離れた人は、6月26日までのおよそ4か月間で394人にのぼっていることがわかった。

 山口労働局によると6月26日現在、解雇や雇止めを行ったことが確認された県内の事業所は36社で、離職者は394人。このうち県内居住者は351人にのぼっている。月別にみると3月が71人、4月が176人、5月が93人、今月が11人となっている。
 また、県内の5月の有効求人倍率は前の月を0.06ポイント下回る1.23倍となり7か月連続で低下した。岩国、柳井の2つの公共職業安定所では有効求人倍率が1倍を割っている。(岩国0.97倍、柳井0.95倍)
 国が休業手当の一部を負担する雇用調整助成金について、山口労働局では6月26日現在、2741件の申請を受け付け、そのうち2040件の支給を決定したという。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース