トンボの楽園 山口市で観察会

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山口2020.06.28 17:53

 トンボを観察し環境を学ぼうというイベントが山口市で行われた。

 トンボ観察会が行われたのは山口市のきらら浜自然観察公園だ。参加したのは親子40人で、公園のレンジャーからトンボの生態や特徴を教えてもらった後、早速、捕獲にチャレンジした。
 きらら浜自然観察公園内にはこれまで、ベッコウトンボやヒヌマイトトンボなどの絶滅危惧種を含む57種のトンボが確認されている。大きな羽を持つトンボは「チョウトンボ」。チョウのようにひらひらと飛ぶのが特徴で、園では9月下旬まで見ることができる。6月は最も多くのトンボが見られる時期で、園では観察会を通して自然環境を学んでほしいとしている。捕まえたトンボは観察会の最後に園内で放された。
 来月は水辺で繁殖する鳥を観察するイベントが開かれる予定。

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