市長選 旧町村部の自民党幹部が意見交換

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富山2020.11.19 19:15

 来年4月に任期満了を迎える森市長が立候補しないと表明している富山市長選挙に向けた動きです。富山市のうち、旧町村部の自民党支部の支部長と幹事長が会合を開き、市長候補に求めることなどを確認しました。

 県議会議事堂で開かれた会合には、合併前の婦中町、八尾町など6つの旧町村部の自民党の支部長と幹事長が出席しました。

 会合後に取材に応じた宮本光明県議によりますと、森市政が進めてきた「コンパクトシティ政策」は一定の評価はできるが、一方で周辺部の住民には「とり残された」という感情もあり、周辺部の思いを汲んでくれる候補者を望むという意見や、知事選で自民党組織が分裂したことが候補者選考に影響しないようにしてほしいなどの意見が出たということです。

 自民党は、今月30日に富山市連と6地域の支部長で市長選の推薦候補について会合を行う予定です。

 富山市長選は市議選ともに、来年4月11日告示、18日投票です。

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