暴力団追放へ 警察と市民が協力確認

この記事をシェア

  • LINE
富山2020.11.18 19:17

 暴力団を追放し安全な社会の実現を目指そうと、県警察本部などが18日、射水市で大会を開きました。

 この大会は県暴力追放運動推進センターが毎年開いていて、県警の大原光博本部長が「依然として暴力団が、薬物の密売や繁華街でみかじめ料を集めて資金源としている。暴力団壊滅にむけた取り組みを強力に進めていきたい」と述べました。

 大会では、来年1月に県の改正暴力団排除条例が施行されることを受けて、県警が作った動画が上映され、暴力団に資金を提供しない交際しないとした大会宣言を採択しました。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース