災害発生時 スマホでの情報収集術学ぶ

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富山2020.11.17 18:56

 地域で災害が発生した時にスマートフォンを活用して情報収集や発信を行う取り組みが17日、富山市の高校で行われました。

 この防災講座はKDDIが高校生を対象に、災害が発生した時、スマートフォンで得る情報が信頼できるか見極め、必要な情報を発信する手段を学んでもらおうと開いています。

 17日は富山商業高校で生徒36人が参加しました。

 「東大橋と町中橋は通れません」

 高校生たちは、グループに分かれて野外活動中に地震があったという想定で、他のグループとスマートフォンでやり取りをして安全な避難経路などの情報収集や救助が必要な人や場所の情報発信を行いました。

 KDDIは、こうした取り組みへの参加を高校生を対象にホームページで募っています。

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