「夕日」の子どもたちの像に冬の衣装

この記事をシェア

  • LINE
富山2020.11.17 11:46

 高岡市の公園にある童謡「夕日」をイメージした子ども達の像に、今年も冬の衣装が着せられました。

 高岡市片原町の末広坂小公園には、高岡市出身の作曲家、室崎琴月が作曲した、「ぎんぎんぎらぎら」のフレーズで知られる童謡「夕日」をもとにした像があります。

 毎年地元のボランティアグループが子どもたちの像に夏は浴衣、冬はマフラーなどを着せる取り組みを行っていて、17日はメンバー5人が手作りした赤や青、ピンクなど色鮮やかなベストや帽子などを着せました。

 衣装を着せる際には、毎回地元の園児が歌や踊りを披露していますが、ことしは新型コロナウイルス感染防止の観点から夏に引き続き冬の今回も参加しない形となりました。

 冬の衣装の夕日の像は来年2月上旬まで見ることができます。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース