富山2区の宮腰光寛衆議院議員 9選へ立候補の意欲示す

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富山2020.11.16 20:15

 県知事選挙の敗戦の責任を取り自民党県連の会長を辞任する意向を示している宮腰光寛衆議院議員は、14日に開かれた富山2区支部の役員会で、9選に向けて立候補の意思を示しました。

 宮腰光寛衆議院議員「国会議員としては、大臣を務めさせていただいたあとが仕事のしどころという気持ちで、引き続き全力投球で取り組んでまいりたい」

 宮腰議員は14日に開かれた自民党第2選挙区支部の役員会でこのように述べ、次の衆議院選挙をにらみ、9選への意欲を示しました。

 宮腰議員は現在69歳。1998年に初当選し、第4次安倍内閣では内閣府特命担当大臣などを務めています。

 宮腰議員の去就をめぐっては、県連会長辞任の意向を受けて、「次の衆議院選挙に立候補しないのではないか」という見方が一部であり、複数の関係者によりますと、それを打ち消すために国政への意欲を改めて示したとみられます。

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