グラウジーズ 川崎に快勝 連敗ストップ

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富山2020.11.16 20:13

 男子プロバスケットボールBリーグ1部の富山グラウジーズは15日、アウェーで川崎ブレイブサンダースと対戦し、強豪相手に価値ある1勝をあげました。

 14日の第1戦に敗れ、リベンジを狙うグラウジーズは、15日の第2戦。キャプテンの宇都が、得意のドライブで流れを引き寄せます。

 そして、ゴール下ではスミスが、両チーム最多の25得点。さらに12リバウンドのダブルダブルの活躍で魅せます!

 城宝が3ポイントシュートを連続で決めると、松脇は、ボールを奪ってレイアップシュート。さらに橋本の連続3ポイントシュート!

 マブンガは相手ディフェンスをものともしません。

 中からも外からも得点を量産したグラウジーズが、93対82で快勝。連敗を2で止め、強豪チームから価値ある1勝をもぎ取りました。

 また日本バスケットボール協会は16日、東京オリンピックの種目となっている3人制バスケットボール男子日本代表候補16人を発表しグラウジーズの松脇圭志選手が入りました。

 第1次強化合宿は今月19日まで行われ、松脇選手は「5人制とは違いますが、この先につながる技術を得られるように頑張ってきます」とコメントしています。

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