チューリップフェア70回目に向け大花壇に球根植え込み

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富山2020.11.16 19:34

 来年春で70回目を迎える「となみチューリップフェア」に向け、大花壇に球根を植える作業が16日から始まりました。

 県花き球根農業協同組合の組合員18人が、広さ2600平方メートルの大花壇に、球根を植える作業に取りかかりました。

 となみチューリップフェアは、ことしは新型コロナウイルスの影響で中止となりました。来年は14品種21万本、6色のチューリップで、大花壇に巨大な「70」の文字を描きます。

 砺波市花と緑と文化の財団 三上亜紀代さん「2年分の思いを込めて、綺麗なチューリップを見ていただきたいと思います」

 大花壇の球根の植え込みは、天候を見ながら今月下旬まで続くということです。

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