砺波市 深まりゆく秋を表現した企画展

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富山2020.10.16 11:45

 色鮮やかな花や実をつける植物を使い、深まりゆく秋を表現した企画展も砺波市で開かれています。

 16日、砺波市高道の県花総合センターで始まった企画展では、ハロウィンにちなんで色や形がさまざまな100個のカボチャが展示されています。そしてカボチャのオレンジ色、黄色にマッチした赤や、ムラサキといった鮮やかな色の花や実をつける100品種・1600株の植物を織り交ぜた展示で、深まりゆく秋の草花の競演を楽しむことができます。

 会場には、記念撮影のコーナーがあるほか、とやま鉢花生産者組合の生産者が育てた花の苗や鉢花も販売されています。

 秋を彩る花まつりは、18日まで開かれていて、17日と18日とには、寄せ植えの体験会が予定されています。

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