旧国民民主党の県連 最後の会合

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富山2020.09.16 19:09

 野党合流による新党発足に伴い、旧国民民主党の県連は16日最後の会合を開き、今後、新しい立憲民主党と国民民主党それぞれの県組織を設けて活動していくことを確認しました。

 旧国民民主党の県連は最後の常任幹事会を開いて組織の解散を報告し、役員5人がどちらの党に所属するかを確認しました。

 国民民主党県連には村田正示代表をはじめ、県連唯一の議員である富山市議の橋本雅雄幹事長など役員3人が残ります。

 一方、県連の副代表だった西尾政英さんら役員2人は立憲民主党に移ることとなり、今後早急に県連組織を設けたいとしました。

 国民民主党県連 橋本雅雄幹事長
「提案型改革中道政党という立場これをしっかり示して政策を1つでも提言していく。そのことをまず前提に活動を進めていきたい」

 立憲民主党県連を立ち上げる西尾政英さん
「誰1人取り残すことのない多様性を認め合った共生社会を作っていく。この地域富山で皆さんに訴えかけて少しずつでも共感してもらえれば」

 西尾さんは、次の衆議院選挙富山1区に立候補する見通しで、新たにできる国民民主党県連は、変わらず支援していくとしています。

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