となみ“花と笑顔”のプロジェクト

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富山2020.09.15 19:00

 新型コロナウイルスの影響で塞ぎがちな心を癒してもらおうと、砺波市で15日、園児らに花が届けられました。

 「ありがとうございます」

 この取り組みは、外出自粛が続くなど塞ぎがちな市民の心を癒すとともに、需要が減っている花き業界を盛り上げようと、砺波市が、市内の保育施設や福祉施設など100か所を対象に今月から始めました。

 このうち、あぶらでん認定こども園では、ヒマワリやカーネーションなど8種類の花が園児にプレゼントされました。

 園児「素敵でかわいかった」「うれしい」

 砺波市商工農林部農地林務課林政係 横山匡英係長
「きれいな花を見るというだけでも人間は気持ちが安らぐと思っていますので、ぜひとも多くの人に鑑賞していただきたいと思っております」

 花は来年2月まで毎月届けられ、12月からは砺波市の花・チューリップが贈られるということです。

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