富山駅南口 複合ビルの商業施設 説明会

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富山2020.09.11 19:13

 JR西日本グループが富山駅南口で整備している複合ビルの商業施設に出店を希望する企業向けの説明会が11日、開かれました。現在ある「マリエとやま」などを含め、駅南口の商業施設を一体的に整備することを目指します。

 富山駅南で現在整備が進められている複合ビルは、地上12階建てで、JR西日本グループのホテルが入るほか、1階から4階は商業施設で、およそ80店舗が入る予定です。

 11日は商業施設の出店希望者に対し、説明会が開かれました。ファッション・雑貨や飲食店などを経営する企業からおよそ100人が集まり、中には駅南口の商業施設「マリエとやま」や「とやマルシェ」の店舗関係者もいました。

 商業施設には、マリエとやまからファッション関連の店舗を中心に移転することが検討されています。新しいビルとマリエとやまなどが連携して、駅周辺全体の充実を探る方針です。

 (運営する)富山ターミナルビル 黒瀬俊英常務
「新たな開発に興味を持たれてない時期なのかと思いましたけども、想定したよりも多くの方が出席していただいたので手ごたえはあった」

 複合ビルは2022年4月に予定通りオープンする見込みです。

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