棟方志功 福光時代の短歌や俳句

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富山2020.09.11 12:03

 世界的な板画家棟方志功が残した短歌や俳句を中心に紹介した企画展が、11日から南砺市の福光美術館で開かれています。

 棟方志功は、終戦間近の1945年から戦後の1951年にかけて旧福光町に疎開していました。

 およそ230点を集めた企画展では、棟方志功が当時活躍していた歌人や俳人とコラボレーションした作品や、福光の人たちとの交流のようすがうかがえる作品があり、福光で過ごした志功の思いを垣間見ることができます。

 また、志功と交流があった氷見市の歌人が所有し、初公開となる作品は、鮮やかな色づかいで観音が描かれています。

 この企画展は11月3日まで、南砺市立福光美術館で開かれています。

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