明治から令和へ 近現代日本絵画の魅力

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富山2020.09.10 11:48

 西欧からの美術と日本の伝統的な美術の中で発展してきた、近現代日本絵画の魅力を紹介した企画展が、砺波市美術館で開かれています。

 「近現代日本絵画展」は、明治から令和に続く日本画・洋画の魅力をたどろうと、黒田清輝や横山大観といった巨匠から現代の作家までの日本画と洋画あわせて55点で構成しています。

 屏風に描かれたこの作品は、たらしこみというふでに水をたっぷり含ませた技法でバラの花びらが描かれ、色の濃淡や立体感が、個性的に表現されています。

 いっぽうこちらの洋画は、一見すると写真のように見える細密に描かれた人物画が美しく独特の繊細な魅力があります。

 この企画展は、10月21日まで砺波市美術館で開かれています。

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