岩瀬漁港の落書き 高岡市の男を起訴

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富山2020.09.09 18:58

 富山市の岩瀬漁港などに多数の落書きをしたとして、高岡市の22歳の男が建造物損壊などの罪で9日に起訴されました。

 起訴されたのは高岡市吉久の無職、村栄壮太被告(22)です。

 起訴状などによりますと、村栄被告はことし7月下旬に県東部の18歳の男子高校生とともに岩瀬漁港の倉庫の壁やシロエビ漁の漁船にスプレー式塗料で落書きをしたほか、高岡市のごみ集積場などにも同様に落書きしたとされています。検察は、被告の認否を明らかにしていません。

 捜査関係者によりますと、村栄被告は高岡の事件で逮捕された時から岩瀬漁港の事件への関与をほのめかしていたということで、警察は、面白半分で犯行に及んだとみて動機などを調べていました。

 一方、警察は共犯の県東部の男子高校生について任意で捜査を進めていて、今後、書類送検する方針です。

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