混雑を避けるため早めの「七五三」準備

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富山2020.09.09 11:53

 混雑を少なくするために例年より早めの七五三宮参りに向けた準備が9日から富山市の神社で始まりました。

 富山市の日枝神社では、9日から神職や巫女が七五三宮参りの子どもたちに渡す千歳あめやお守り、文具などの袋詰めをしています。七五三は数え年で3歳、5歳の男の子と、3歳、7歳の女の子が11月15日に神社に参拝して健やかな成長を願う行事です。

 日枝神社では新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、ピーク時の混雑を緩和しようと、ことしは例年より三か月ほど早い7月から参拝を受け付けていて、本格的な準備も例年より一か月ほど早く始めました。すでに10数組が参拝に訪れたということです。

 日枝神社では、ことしも例年並みのおよそ1900人の参拝を見込んでいて、参拝客が増え始めることが予想される来月17日からは1家族5人以内の参拝にするということです。

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