総裁選控え 県連が予備選挙実施

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富山2020.09.07 19:02

 今月8日告示される自民党の総裁選挙に向けた動きです。富山県連は7日、県内で行う予備選挙の投票用紙およそ3万枚を党員・党友に郵送しました。

 自民党県連には7日午前、県内の党員・党友に郵送する総裁選予備選挙の投票用紙3万634人分が届き、職員らが郵便局に持ち込みました。

 自民党の総裁選に立候補するのは菅官房長官、石破元幹事長、岸田政調会長の3人です。

 富山県連には3票が割り当てられていて、党員が総裁にふさわしいと思う候補の名前を郵便で投票し、得票数に応じて県連の票を配分する「ドント方式」を採用します。投票は、11日到着分までを有効とし、13日に県連で開票します。

 8日に告示される総裁選は全国的な党員投票は行わず、14日の両院議員総会で国会議員1人1票と、各都道府県連3票ずつのあわせて535票による投票で決める方針です。

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