秋の酒「ひやおろし」をどうぞ

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富山2020.09.07 18:54

 夏を越して熟成した秋の酒「ひやおろし」をPRしようと、県内の蔵元が7日、北日本放送を訪れました。

 北日本放送を訪れたのは県酒造組合に加盟する蔵元の代表5人です。「ひやおろし」は去年の秋からことしの春にかけて作った新酒を夏の間に熟成させて秋口に出荷するもので、まろやかな味わいが特徴です。

 組合によりますと、ことしは透明感があり、深い味わいに仕上がったということで、新型コロナウイルスの影響で外出を自粛する日々が続いているが、「ステイホームで飲み比べをして楽しんでほしい」と話していました。

 「ひやおろし」は、1合半と、量が少なめの商品もあり、菊酒を楽しむ日としても知られる重陽の節句の9日から県内などで販売されます。

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