選手1000人が陸上競技で熱戦

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富山2020.09.06 18:05

ことしで50回目を数える陸上競技の大会と、ジュニアの記録会が6日富山市で行われました。

5日から富山市で始まった北陸実業団陸上競技選手権には、全国から男女合わせて700人が出場しました。ことしは、入場の際にAI顔認証検温システムを導入するなど新型コロナウイルス感染防止に万全の対策がとられました。

大会には日本トップレベルの選手も多く参加し、中でも男子砲丸投げには、日本記録保持者が出場し熱戦を繰り広げました。

また会場では、小学生と中学生の男女270人が参加した、リュクスローレル杯ジュニアアスリート記録会が同時に行われました。30度を超える暑さの中、選手たちは日ごろの練習の成果を発揮しようと、全力で競技に取り組んでいました。

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