釣銭の5000円盗む 小学校の男性教諭懲戒処分

この記事をシェア

  • LINE
富山2020.06.30 19:24

 県教育委員会は30日、県内のガソリンスタンドで5000円を盗んだ公立小学校の男性教員を停職3か月の懲戒処分にしました。男性教諭は30日付で依願退職しました。

 懲戒処分を受けたのは県西部の公立小学校に勤務する30歳の男性教諭です。県教育委員会によりますと男性教諭は去年11月県西部のガソリンスタンドで、前に給油機を使った人が残していった釣銭用のレシートを使い、精算機から現金5000円を引き出して盗んだということです。

 男性教諭は担任としてクラスを受けもっていましたが、ことし2月から任意で警察の取り調べを受け、自宅待機していました。その後、被害金額が大きくないこと弁済していることなどからことし4月、不起訴処分となったということです。

 教諭は30日付で依願退職しました。県教育委員会は「これまでも繰り返し教職員の綱紀保持を強く指導してきたが、このような事態を招き残念。深くお詫び申し上げます」とするコメントを発表しました。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース