公然わいせつ 県職員の男 起訴内容を否認

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富山2020.06.30 19:10

 去年、射水市の公衆トイレで、陰部を露出したとして起訴された県職員の男の初公判が30日、富山地方裁判所高岡支部で開かれました。男は、起訴内容を否認しました。

 公然わいせつの罪に問われているのは、県環境保全課主任の松本拓朗被告(36)です。起訴状などによりますと、松本被告は去年9月下旬射水市内の公衆トイレで共用の通路に向けて自分の陰部を露出したとされています。

 30日の初公判で松本被告は「不特定多数から見える場所でそのようなことはしていない」と起訴内容を否認しました。これに対し検察側は冒頭陳述で「松本被告は化粧直しに来た2人の女子高校生に対し、陰部を露出し、車で逃走した」と述べました。次回の裁判は来月28日に開かれます。

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