新型コロナ影響の子ども食堂 テイクアウトで実施

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富山2020.06.28 20:59

 新型コロナウイルスの影響で始められずにいた新川地区の子ども食堂が、28日魚津市で、テイクアウトの形式で行われました。

 この取り組みは、障害のある子どもと家族を対象にした「おやこ食堂」を、去年4月から入善町で開いてきたグループ「アトリエきらり」が行いました。

 アトリエきらりは今年度から「こども食堂」を魚津市で開く予定でしたが、新型コロナの影響で延期していました。

 28日は、地元の飲食店が作った弁当を高校生以下100円で提供する形で、こども食堂を開催しました。

 アトリエきらりの鈴木久美子さんは「やっと活動できた。感染防止に気をつけなければいけないことがたくさんあるが、少しでも和んでもらえるようにしたい」と話していました。

「アトリエきらり」は、来月19日には魚津市でおやこ食堂を開く予定です。

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