県サッカー協会の前事務局長横領問題「自家用車の改造や飲食に金を使った」

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富山2020.06.27 18:29

 富山県サッカー協会は、前事務局長の男性の多額の横領問題を巡り、男性が「自家用車の改造や飲食に金を使った」と話していると27日、会見で明らかにしました。

 県サッカー協会の前事務局長は、うその領収書を使うなどして日本サッカー協会からの補助金などから約1270万円を横領していました。

 27日の会見で代理人弁護士を通じ、前事務局長が「自家用車の改造やアウトドア用品の購入、飲食などに金を使った」と話していると明らかにしました。

 また、横領した全額を27日までに弁済したということです。

 協会は、弁償されたものの被害額が大きいことなどを理由に来月にも前事務局長の男性を刑事告訴する方針です。

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