富山銀行 中沖新頭取「いっそう地域に根差す」

この記事をシェア

  • LINE
富山2020.06.26 19:18

 富山銀行の株主総会が26日、開かれました。本店を高岡駅前に移してから初めての総会で、新たに就任した中沖雄頭取は、いっそう地域に根差した金融機関をめざす考えを示しました。

 富山銀行の定時株主総会は、高岡市下関町の本店で非公開で開かれました。新型コロナウイルス感染防止のため、これまでよりも席の間隔を空けて行われ、来場自粛を呼びかけたこともあって出席した株主は去年のおよそ4割の25人にとどまりました。

 総会では先月19日に死去した齊藤栄吉前頭取にかわって、新しく就任した中沖雄頭取が「齊藤前頭取の経営理念を引き継ぎ、地域住民に寄り添った存在であるように努めたい」などと、経営方針を述べたということです。

 株主から質問や意見はなく、総会は去年よりも16分短い27分で終了しました。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース