富山県境の交通量 去年同期比5割減

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富山2020.05.22 11:45

 国の緊急事態宣言が解除された直後の土日の富山県境の交通量は、去年のおよそ半分でした。

 これは国土交通省が緊急事態宣言が解除された直後の5月16日、17日の土日2日間に、石川、新潟、岐阜の県境4カ所の国道と高速道路で調べたものです。

 宣言解除後の土日の交通量は、去年の同じ時期に比べ1日当たり平均51パーセント減少しました。高速道路が58パーセントの減、国道が42パーセントの減でした。

 また県内主要道路では、国道41号線の富山市掛尾で35パーセント、国道8号線の高岡市下田で32パーセントそれぞれ減っていました。新型コロナウイルスへの警戒から緊急事態宣言が解除された後も、外出自粛が続いたことがうかがえます。

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