富山リハビリテーションホームに物資

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富山2020.05.19 11:57

 集団感染が発生している富山リハビリテーションホームで、衣類などが不足していることから、富山市のボランティア団体が19日、浴衣や食料を届けました。

 浴衣などを届けたのは、ボランティア団体「アジア子どもの夢」代表の、川渕映子さんらです。富山リハビリテーションホームに、応援に入っているスタッフからの要請を受けて、およそ20枚の浴衣や、食料、飲料などを届けました。浴衣は脱ぎ着などがしやすいため、施設の入所者に利用されます。

「アジア子どもの夢」代表 川渕映子さん「(感染の)不安よりも中の人たちが少しでも楽にできるサポートはやりたいなと思っています。」

 受け取った富山リハビリテーションの升谷敏孝理事長は、「こういう援助を力にがんばっていきたい」と感謝していました。

 川渕さんは、これからも定期的に物資を持っていくということです。

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