県あっせんのマスク販売開始

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富山2020.05.18 11:53

 マスクが手に入りにくい状況が続く中、18日から県があっせんしたマスクの販売が指定の店舗で始まりました。

 「こちらのお店ではきょうから富山県民向けマスクの販売が始まりました。」

 これは、マスク不足の解消にむけて県が、不織布マスク4000万枚を確保し、県内すべての世帯に購入券を配布したものです。購入期間ごとに全世帯を3つのグループに分け希望者は購入券を持参すると1箱50枚入り税込み2200円のマスクを、2箱まで買うことができます。

 販売は大阪屋ショップグループとアルビスグループの合わせて76店舗で行っています。また、1つの住所に複数の世帯が同居の場合などは、購入券を追加で配布するとしています。

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