東京五輪 柔道 向翔一郎選手の代表権は維持

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富山2020.05.15 20:43

 全日本柔道連盟は15日、東京オリンピック出場が決まっていた高岡第一高校出身の向翔一郎選手など代表13人について、1年延期されたオリンピックまで代表権を維持する方針を固めました。

 全日本柔道連盟は15日、オンライン形式での常務理事会と強化委員会を開きました。

 県内で最初の東京オリンピック出場を決めていた高岡第一高校出身の向翔一郎選手など、柔道競技13階級の選手、男女13人の代表権について議論し、それぞれの選手の代表権を1年延期された大会まで維持する方針を固めました。

 6月中旬以降の理事会を経て、正式に決定される見込みです。

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