県消防防災ヘリ 2代目「とやま」就航

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富山2020.03.19 15:57

 来月から運航を始める新たな県消防防災ヘリコプターの就航式がきょう富山市で開かれ関係者らが安全な救助活動を誓いました。

 運航を始めるのは、県消防防災ヘリの2代目「とやま」です。現行の機体は、先月末までに1600回を超える要救助者の搬送をしてきましたが、導入から24年が経ったことから県がおよそ22億円かけて更新しました。

 新たな機体は、現在よりおよそ1.6倍広くなった客室や、標高3000メートルの山岳地帯で吊り下げ救助を安定して行える性能をもつほか、斜面の接近を知らせる警報装置などを備えています。

 県消防防災航空隊 広瀬優隊長「間違いなく日本一過酷な条件の活動を強いられている。しっかりと安全確認をしながら対応していきたい」

 2代目「とやま」の運航は来月1日からです。

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