観光施設にアマビエ像&石段上り

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熊本2020.10.16 18:54

新型コロナウイルスに負けない!上天草市の観光施設に疫病を退散させるあの妖怪が登場した。

「藍のあまくさ村」のシンボル天草四郎像の下に登場したのはアマビエ像。高さは約2メートル。「四川青」と呼ばれる中国産の石を使い約5か月かけて制作した。

藍のあまくさ村・藤川護章代表
「まずは健康第一と思っているが経済もかなり低迷しているので、早く経済も復興するよう祈っている」

さっそく写真を撮る人や近くの保育園児の姿もあった。

一方、美里町では。

永島由菜アナウンサー
「新型コロナウイルスに負けるな!ということで高校生たちが挑戦するのが3333段の石段だ」

日本一の石段に挑戦したのはクラーク記念国際高等学校の生徒50人。新型コロナの影響で入学式や体育祭が中止となり、学校全体でのイベントは今年初めて。

新型コロナに負けず行われた恒例のイベント。最後まで諦めずゴールを目指した。

2年生
「とてもきつい。体力つけようとトレーニングしていたが3333段はきつかった」

弱音を吐いていた生徒も無事にゴール

1年生
「疲れたけどなんとか登りきれたのでうれしい。最後までやり遂げられたということを今後に生かしたい」

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