県職員 陰部露出で…停職3か月

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熊本2020.10.16 18:08

去年、宮崎県内の路上で女性2人に陰部を見せたとして書類送検された職員が停職3か月の懲戒処分を受けた。

停職3か月の処分を受けたのは県天草広域本部に勤務する24歳の男性職員。

県によると職員は去年6月、宮崎県小林市の路上で通りかかった女性2人に陰部を見せつけたとして書類送検された。
職員は不起訴処分となったが、県の聞き取りに対して「性的興奮を得るためにやった。大学生の頃から多い時で月に数回行っていた」と説明しているという。

また県は同じ天草広域本部に勤める59歳の男性職員を減給10分の1、6か月間の処分とした。
この職員は2012年度に道路や港の使用料を納入する書類の一部で決裁を受けずに処理するなど、不適切な処理が95件にのぼるという。

県職員の懲戒処分は今年度は初めて。

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