酷暑の中、災害復旧ボランティア

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熊本2020.08.01 18:04

先月の記録的大雨の被災地熊本県人吉市では厳しい暑さのなか復旧作業が続いている。ボランティアの中には夏休みに入った中学生の姿も見られた。同市の災害ボランティアは、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため熊本県内からの参加に限定されている。1日の最高気温は34.4℃と5日連続の真夏日となった。水俣市からボランティアに来た男性は「かなり体力を消耗する水分補給で持ってきた3㍑で足りるかな」と話した。夏休みに入った中学生も、作業に参加した。参加した中3の男子生徒は「畳とか相当重いんで運び出しは大変。片づけはできるだけ早くというのはもちろんだし思い出のものとかたくさんあると思うのでそこは丁寧にやっていけたらなと思う。また来週も来るという話なんで続けたい」と意欲的だ。同県では中学生も保護者同伴で参加できる臨時のボランティアバスが今月の土日祝日に運行している。

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