罹災証明書の発行始まる

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熊本2020.08.01 17:46

先月の記録的大雨で大きな被害が出た人吉市で罹災証明書の発行が始まった。人吉市では住宅の被害を示す罹災証明書の申請が2829件、住宅のほか家財などの被害を示す被災証明書の申請が1430件出されている。大規模半壊の判定受けた人は「そこに建てるのは無理。できれば解体。市営住宅を一応申し込んでいるんだけど」と話した。被災者向けに家賃などを免除した市営住宅の初めての入居抽選会が開かれた。きょうは1次募集30戸分の抽選で、504世帯が応募していた。市では被災者用に市営住宅160戸を準備するという。

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