暑さの中 災害復旧ボランティア

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熊本2020.08.01 11:52

梅雨明けから、最初の土曜日、人吉市など豪雨の被災地では朝から復旧活動が行われている。人吉市ボランティアセンターには県内各地からボランティアが訪れてた。梅雨明けから暑い日が続いている被災地では細目に休憩を取りながらの作業が続いている。水俣市から参加したボランティアは「かなり体力を消耗する水分補給で持ってきた3リットルで足りるかな」と話した。多くの学校が夏休みに入り、熊本県では保護者同伴で中学生以上から参加できる臨時のボランティアバスを今月の土日祝日に運行する。バスは完全予約制で詳しくは産交バスのホームページをご覧ください。

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