熊本地震 移転予定地にヒマワリ

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熊本2020.07.29 20:03

熊本地震で大きな被害を受けた東海大学阿蘇キャンパス。3年後に益城町の熊本空港近くの新たな場所に移る予定。移転予定地に学生たちがヒマワリの種をまいた。
益城町の新しいキャンパス予定地を訪れた東海大学九州キャンパスの4年生15人と教職員たち。およそ3000平方メートルの圃場に、ヒマワリの種を蒔いた。熊本地震で大きな被害を受けた阿蘇キャンパスからの移転先となるこの場所には2023年度に新しい校舎が完成する予定だ。その前に卒業を迎える学生たちのためにと始まった今回のプロジェクト。
学生は
「こういう農地での作業は新鮮で楽しい」
「今後入学されるみなさんにこういう出来事があったと知ってもらえればいいなと思う」
今回植えられたヒマワリは10月下旬から11月初めごろに収穫し、食用油の開発に活用することも予定されている。

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