高速道にブロック投下…殺人未遂で少年3人逮捕

この記事をシェア

  • LINE
熊本2020.05.23 12:15

熊本市で高速道路を走る車にコンクリートブロックを投げ落としたとして、少年3人が逮捕された。殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、熊本市の専門学校生で19歳の少年2人と、上益城郡に住む会社員の18歳の少年だ。3人は5月20日未明、熊本市東区石原1丁目の九州自動車道にかかる橋から下り線を走るトラックにコンクリートブロックを投げ落とした疑い。ブロックは重さ13kgで、トラックの天井を突き破り荷台で見つかった。他の車からも重さ26kgのブロックが見つかったが、けが人は確認されていない。3人は「投げたことは間違いない」と話しているという。現場の南東側でも同様の被害が出ていて、警察が余罪や動機を調べている

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース