コロナ失業備え熊本市20人採用

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熊本2020.05.21 18:39

新型コロナウイルスの影響で失業者の増加が心配される中、熊本市は非常勤職員として雇用していく方針を明らかにし、来週からまず20人を募集することにした。
これは臨時議会で熊本市が新型コロナウイルスについての雇用対策として示したもの。熊本市の広い範囲を管轄しているハローワーク熊本がまとめた3月の会社都合による失業者の数は203人で、去年の同じ月を43人上回った。熊本市は今後失業者の増加が見込まれるとして失業した人や内定を取り消された人を非常勤職員として直接雇用する方針を決めた。
熊本市は来週にも熊本市のホームページで募集を始める。雇用するのは当面20人で、期間は来年3月までを予定している。熊本市では「失業者の増加が懸念されるため、情勢を見ながら雇用の確保に努めたい」としている。 

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