死体遺棄で逮捕も不起訴 「犯人でないこと明らか」も「誤認逮捕でない」

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広島2020.09.16 22:26

事件は、ことし2月に起きた。
広島県福山市神辺町のアパートで、会社役員の若嶋真一さん(45)が、殺害されているのが見つかり、内縁の妻の福山美保被告らが、「殺人」などの罪で起訴されている。

広島県警は3月、若嶋さんの遺体を、自分の部屋に遺棄したとして当時56歳の男性を逮捕。
その後「処分保留」で釈放し、在宅捜査に切り替えていたが、広島地検は16日、男性を「不起訴」処分とした。

理由は「犯人でないことが明らかなため」としている。

広島地検と警察は「捜査当時の状況から、逮捕は致し方なかった。誤認逮捕にはならない」としている。

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