伊達市イオン出店計画で福島市が建設を容認

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福島2020.11.19 11:52

伊達市の大型商業施設の出店計画を巡り、規模の縮小などを求めていた福島市が建設を容認する考えを示した。
伊達市には「イオンモール北福島」の出店が予定されていて、市が予定地の開発に向けた手続きなどを進める一方、福島市は規模の縮小などを求めていた。
19日の臨時会見で、福島市の木幡市長はイオン側から一部、計画の見直しを含む説明があったことを明かし、建設を容認する考えを示した。
■福島市 木幡浩市長
「広域的に連携して、発展を図る観点から、イオンモール側の提案を受け入れ、規模や機能についてさらなる大きな見直しは求めない」
福島市が建設を容認したことで計画が事実上、前進するものとみられる。

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