福島・いわきの路上強盗傷害事件で男起訴

この記事をシェア

  • LINE
福島2020.10.15 11:39

いわき市の路上で通行中の女性に暴行を加えてけがを負わせ、バッグなどを奪ったとして24歳の男が起訴された。
14日に強盗傷害の罪で起訴されたのは住所不定、無職の箱崎優哉被告(24)。
起訴状などによると、箱崎被告はことし8月18日夜、いわき市平の路上で、通行中の20代女性に対し後ろから首を絞め、暴行を加え、現金が入った財布やショルダーバッグなどを奪ったとされている。
女性は全治およそ1か月のけがをした。
箱崎被告は逮捕時には、すでに別の窃盗未遂事件で起訴されていた。
今回の事件については裁判員裁判で審理される。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース