小倉南区で防災訓練 ことしは“密”を避けながら実施

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福岡2020.11.21 12:23

自然災害の発生に備えようと、北九州市では3密を避けながらの防災訓練が行われました。

北九州市小倉南区の沼小学校で行われた総合防災訓練は、運動場と体育館に分かれて実施されました。

運動場では児童およそ60人が8つのグループに分かれ、地震体験車で震度7の揺れを体感するなど防災について学びました。

一方、体育館では、地元住民およそ100人が大雨による避難情報が出た想定で、地区ごとに行動を確認しました。

小倉南区では毎年1回、総合防災訓練を行っていて、区の担当者は「コロナ禍でも災害は起こりうるので、感染対策をとりながら訓練を続けたい」としています。

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