大川市の市長「濃厚接触者」公務取りやめ

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福岡2020.11.18 19:32

福岡県大川市の倉重市長は新型コロナウイルスの濃厚接触者にあたると自主的に判断し、18日から1週間、登庁を控え対外的な公務を取りやめると発表しました。

大川市によりますと、倉重良一市長は今月9日から12日にかけ公務で東京に行き、11日の夜、随行職員1人と東京在住の知り合い2人のあわせて4人で会食しました。

その後、17日になって東京在住の1人が新型コロナウイルスに感染したと市長に連絡があったということです。

市長と随行職員は17日、PCR検査を受け、陰性でした。

ただ、市長は自ら濃厚接触者と判断し、18日から25日までは自宅でリモートワークをして対外的な公務は取りやめるとしています。

25日に再検査して陰性と確認されれば翌日から市役所での執務を再開する予定だということです。

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