福岡県医師会「爆発的な感染ないのでは」

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福岡2020.11.18 19:31

新型コロナについて、福岡県医師会は「いまの状況を維持できれば爆発的な感染拡大はないのでは」との見方を示しました。

福岡県医師会は、18日午後、定例会見を開きました。
その中で稲光常任理事は福岡県で比較的、感染者数が抑えられている理由について、「県民が基本的な感染対策をとり、感染者が出た場合には接触者の検査体制が整っているため」と話しました。

また今後の感染傾向について瀬戸専務理事は「いまの福岡のしばらくの状況が、あと2~3週間維持できればと考えています。爆発的な(感染)にはならないのではないかと期待しています」と話しました。

一方、インフルエンザの発生は今シーズン報告されておらず、県医師会は「ゼロが長く続いていて、インフルエンザの大きな流行は現時点では考えにくい」と分析しています。

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