佐賀空港へのオスプレイの配備 地元住民らが説明会開催を要望

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佐賀2020.11.16 19:21

佐賀空港へのオスプレイの配備について、地元住民の代表らが説明会の開催を要望しました。

要望したのは佐賀空港周辺の5つの町の自治会長ら5人できょうはその代表3人が福岡市の九州防衛局を訪れ要望書を提出しました。

おととし8月、佐賀県の山口知事が佐賀空港へのオスプレイ受け入れを表明しましたが、九州防衛局は、その後地元の漁協に対し説明会を実施したものの地元住民へは行っていません。

要望書で自治会長らは「漁業者だけに説明するのは地域住民をないがしろにしているように映る」と懸念を表明。「賛否の問題ではないのでまず説明会を開いてほしい」と話しています。

九州防衛局はFBSの取材に対し「漁協の理解を得た後に説明会を行いたい」と従来の主張を繰り返しました。

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