福岡市の救急隊で搬送ミス 隊員を厳重注意

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福岡2020.10.13 14:06

先月21日、福岡市消防局の救急隊が搬送先を間違え、60代の男性の病院到着が遅れるミスがありました。消防局によりますと、救急隊が到着した時に男性は心配停止の状態で、西区の病院に搬送しましたが、到着後に間違いが判明しました。搬送前に電話をかけたつもりが、実際には別の中央区の病院にかけていたということです。男性は中央区の病院に搬送後、死亡が確認されました。消防局は隊員3人を厳重注意しましたが、「死亡と搬送ミスの因果関係は限りなくゼロに近い」としています。

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