福岡県“コロナ警報”を解除 

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福岡2020.10.09 12:14

福岡県の小川知事は8日会見を開き、「福岡コロナ警報」の解除を
発表しました。
「福岡コロナ警報」は、県が医療機関に対して病床の確保などを要請するもので、ことし8月5日から継続されてきました。
小川知事は午後6時すぎから会見を開き、9月中旬以降、新たな感染者が10人を下回っていることや病床稼働率が低い水準にあることなどから、「福岡コロナ警報」を解除しました。
その上で、県民や事業者に対しては引き続き感染対策の徹底を呼びかけました。
また今後の感染拡大に備え、再び警報を発表する場合の基準の見直しも発表されました。
これまでの4つの指標のうち、新たな感染者数の基準を現在の8人から40人に緩和する一方、重症を含めた病床稼働率の基準は50%から25%に引き下げるということです。

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