新型コロナ対策の補助金詐欺未遂事件受け現地調査強化の方針 北九州市

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福岡2020.10.08 12:03

北九州市から新型コロナウイルス対策事業の補助金60万円をだまし取ろうとして内装会社の社長ら2人が逮捕された事件で、北橋市長は申請のあった店舗に対する現地調査を強化する考えを示しました。この事件は、北九州市が店舗に対し独自に行っている新型コロナウイルス対策事業を悪用し、3つの店舗に換気扇を設置したように装って補助金60万円をだまし取ろうとしたとして、内装会社社長の義金朋憲容疑者ら2人が逮捕されたものです。北橋市長は8日の定例会見で、今後は申請業者への現地調査を強化する方針を明らかにしました。義金容疑者の会社からは助成事業の補助金の申請が数十件あり、警察は余罪があるとみて捜査しています。

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