自民党総裁選 福岡県・佐賀県連は菅2票・石破1票

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福岡2020.09.14 12:05

14日投開票される自民党の総裁選で、自民党福岡県連と佐賀県連は、それぞれ県連に割り振られた3票について菅氏に2票、石破氏に1票を投じることを決めました。

自民党福岡県連は12日、予備選挙の開票作業を行いました。
予備選挙は、得票数に応じて票を配分する「ドント方式」で行われました。

県連関係者によりますと、得票数は菅氏が8038票、石破氏が4408票、岸田氏が3623票で、総裁選では菅氏に2票、石破氏に1票を投じることになります。

一方、佐賀県連でも予備選挙の結果、菅氏に2票、石破氏に1票を投じることが決まりました。

総裁選は、14日投票が行われ、午後に新総裁が決まる見通しです。

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